行ってみた。

行ってみた。百聞は一見にしかず。

陶芸ワークショップにamcoに行ってみた。(日本橋馬喰町)

宮崎和佳子さんの

陶芸ワークショップ「板づくりでつくる、祝い膳のうつわ」

に行ってみた。

 

会場は馬喰町のamco

1階はショップ、

2階はギャラリーのようです。

今回は2階で陶芸ワークショップに参加。

 

 

日本各地の「暮らしを旅する」お店。

と言うコンセプトらしいです。

 

 

RND‐輪土〈第6話〉うちなーへの旅‐沖縄

RND‐輪土〈第6話〉うちなーへの旅‐沖縄

 

  

 

 

1階で受付をして、

2階でワークショップ開始。

 

板づくりで祝膳を作ります。

まず、粘土をワイヤーで板状に切り出す作業から。

ワイヤーが指に食い込んで痛い。

 

 

動かしやすいように布の上で作業。

板状の粘土に模様をつけたり切り取って形を整えたり。

 

 

ひとつ目完成。

釉薬は3種類から選べます。

黒と緑と白。

 

 

ふたつ目完成。

 

 

並べるとこんな感じです。

作業に没頭できて楽しかった。

 

 

焼き上がりはおよそ1ヶ月後とのこと。

楽しみですね。

 

 

はじめての陶芸 板作りの急須 (Hobby Days)

はじめての陶芸 板作りの急須 (Hobby Days)

 

 

ちなみに今日は11月11日。

チンアナゴの日だそうです。

 

墨田水族館にたくさんいましたね。

 

yomumiru.hateblo.jp

 

 

ゆらゆらチンアナゴ (ほるぷ水族館えほん)

ゆらゆらチンアナゴ (ほるぷ水族館えほん)

 

 

 

ブランチしに北出食堂に行ってみた。(千代田区岩本町)

神田金物通り沿いにあるお店。

以前から通るたびに盛況で、いつか行ってみようと思っていた。

 

予約して11時30分の開店と同時に訪問。

元々工場だった場所をリノベーションしたそうです。

独特な雰囲気。

 

店主北出茂雄氏が、

NYブルックリンで数々のレストランを営む鈴木誠氏と共にオープン。

東京のメキシカン。

 

 

ブランチメニューは3種でしたが、

グランドメニューからもオーダーできるみたいでした。

 

自分はアジフライサンド、

ツレはパスタをオーダー。

今日のパスタはブロッコリーとキャベツとポークのオイルパスタ。

 

 

アジフライなのでビール飲みたいが、

午後も予定があるので我慢。

 

ハートランドが置いてありました。 

 

 

まずは、スープをいただく。

優しい味で、沁みます。

 

 

パスタがきました。

いい香り。

 

 

続いてアジフライサンド。

アジが一匹使われてて、ボリューム満点です。

タルタルソースと良く合う。

バルサミコソースで味変可能。

 

 

直前に歯医者で麻酔をして居て、

非常に食べづらい。

唇を噛んでしまってタイヘンでした。

 

また来よう。麻酔してない状態で。

 

 

歯医者に行きたくない人のための自分でできるデンタルケア

歯医者に行きたくない人のための自分でできるデンタルケア

 

 

 

ランチしに GATHERING TABLE PANTRY(ギャザリング テーブル パントリー) 馬喰町店 に行ってみた。(日本橋馬喰町)

遅めのランチ。

しかも3連休最後の日曜日。

 

お腹は空いたが、店はあるのか?

ということで馬喰町付近を散策。

 

開店したての店をツレがチェックしていて、

そこに行ってみた。

 

「 GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店 」

(ギャザリング テーブル パントリー)

 

 

 

 

入口にはキャッシュレスの注意書きあり。

 

そういえば、

ニュースでみたことを思い出しました。

 

ひと言で言うと、人手不足対策のようです。

働き方改革系です。

 

www.nikkei.com

 

後で気づいたが、

おそらく本社関係者みたいな人がカウンター席に座ってました。

 

まだ実験中?

リリースを見たら、

開店は翌日(6日)からでした。

 

 

 

鞍掛橋の交差点からすぐ。

マルマンストアの2つ隣くらい。

 

 

綺麗な店舗で、席に案内されるとオーダーの説明から。

iPadで全てセルフで可能。

ドリンク、フード、店員を呼ぶこと、会計まで。 

 

 

ブルックリンラガーを置いていたので、

まずはそれから。

 

 

ブルックリン ラガー びん 330ml×24本

ブルックリン ラガー びん 330ml×24本

 

 

まずは定番。

ポテトサラダ。¥380(税抜)

美味しい。

 

 

焼きブロッコリー、ペペロンチーノソース。¥430(税抜)

 

 

ビーフシチュー。¥1,180(税抜)

これだけ割高な印象。味は美味しいけど。

 

 

セントラルキッチンで、人件費もかけないなら、

もう少し品質or価格にインパクトが欲しいところ。

 

今度は夜に行ってみよう。

 

 

 

働き方改革 7つのデザイン

働き方改革 7つのデザイン

 

 

 

 

五千円札の人、樋口一葉の一葉記念館に行ってみた。(台東区)

台東区を散歩。

晴天で爽快である。

 

あるシードルを目当てに、三ノ輪の酒屋さんへ向かう途中、

GoogleMapで一葉記念館をを発見。

 

五千円札の樋口一葉の記念館。

2004年11月に新渡戸稲造にかわり紙幣に採用されたが、

1881年明治14年)発行の神功皇后以来123年ぶり2人目の女性らしい。

 

というわけで、行ってみた。

 

想像以上に外観はキレイです。

 

 

一葉記念館

味のある文字。

 

 

このあたりは、文化施設がいろいろあるようです。

 下町風俗資料館

 旧東京音楽学校奏楽堂

 書道博物館

 朝倉彫塑館

 

 「たけくらべ」の舞台となったのが、

このあたり台東区竜泉です。

 

 

 

そして、

樋口一葉生誕145周年特別展示のポスター。

今やってますね。

 

 

開館時間は午前9時~午後4時30分

休館日は月曜・年末年始

大人は300円/人で入館できます。

 

 

区立だけあって、AEDもしっかり設置されてます。

内装はリニューアルしたばかりなのか、綺麗で清潔です。

 

 

2階、3階の展示室へは階段で行けます。

解放感がありますね。

 

エレベーターも設置されてます。

 

 

樋口一葉

結核で24歳の若さで亡くなったそうです。

代表作は

『大つごもり』(1894年)

『ゆく雲』(1895年)

にごりえ』(1895年)

『十三夜』(1895年)

たけくらべ』(1896年)

 

 資料館には生い立ちから、「博文館」との関わり、晩年まで

解説と共に資料が陳列されてて、

じっくり見るとそこそこ時間がかかる。

 

大つごもり・十三夜 (岩波文庫 緑 25-2)

大つごもり・十三夜 (岩波文庫 緑 25-2)

 
にごりえ・たけくらべ (岩波文庫 緑25-1)

にごりえ・たけくらべ (岩波文庫 緑25-1)

 
『樋口一葉全集・46作品⇒1冊』

『樋口一葉全集・46作品⇒1冊』

 

 

相当な若さで亡くなったのに、

文学的なインパクトが巨大なことに感銘を受けつつ、退館。

 

 

そして、本来の目的の三ノ輪の酒屋へ到着。

鈴木酒販小売部。

 

中は角打ちもありました。

日本酒とワインが多め。

 

 

「ラ・シュエット」というシードルを無事に発見、買占め。

ふくろうのロゴです。フランス語でふくろうですね。

 ツレご満悦。

 

 Amazonには置いていないので、

他のシードルですが↓

 

 店舗は日比谷線三ノ輪駅から徒歩数分の場所でした。

 

 

morinomi2 福徳の森日本酒祭に行ってみた。(日本橋室町)

日本酒イベント。

今年で2回目、2日間3部構成にて開催らしいです。

 

飲み放題チケットは前売りしていて、第3部の回に参加。

日本酒20蔵が集結しているそうです。

 

受付で飲み放題のリストバンドとをつけてもらって、

お猪口ももらって、いざ試飲。

 

福徳神社横の広場と、

あじさい通りが会場になってます。

 

食材は売り切れが結構出ていて、

空いた屋台を拠点にして日本酒をいただく。

お水も忘れずに。

 

 

銘柄は適当に店員さんに聞いて選定。

最初はお気に入りの綿屋から。

 

 

 

福徳の森会場の方が混雑してました。

途中、ライブあり。

鎮座DOPENESS、さんが有名らしいです。

盛り上がってました。

 

 

100%RAP

100%RAP

 

 

 

あじさい通り側はまったりな感じ。

途中、和装の笛吹きが演奏しながら通ったりする演出もあり。

 

 

最後はみんなで乾杯して終了!

場所柄なのか、比較的上品な雰囲気で終わりました。

 

 

お腹も空いたし、

何よりビールを飲みたくなって、

日本橋ブルワリーへ。

 

丁度団体客がはけた後で、空いてました。

 

セゾンビールと、ポテトフライ。

安定感ありますね。

 

 

その後、IPA

 

 

クラフトビール革命 地域を変えたアメリカの小さな地ビール起業

クラフトビール革命 地域を変えたアメリカの小さな地ビール起業

 

 

 

東京駅にもお店出されたそうです。

今度行ってみようかな。

 

 

最後はCITANでワイン飲んで締め。 

 

 

yomumiru.hateblo.jp

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カリモク家具、大塚家具のダイニングチェアーを見にお台場まで行ってみた。(江東区青海)

食卓の椅子の買い替えを検討。

さすがに5年も経てば、座面のウレタンがへたってくる。

 

新橋からゆりかもめで、台場へ。

祝日の午前中、ホームはなかなかの混雑。

1本待てば窓際で座れるかなー、といった具合。

 

レインボーブリッジを渡り、

台場駅で下車。

 

ダイバーシティ東京プラザを目指します。

地方の空いてるららぽーとみたいな雰囲気でした。

 

まずは、

カリモク家具のお台場ショールームへ。

5階からオフィス棟へ向かいます。

 

 

 

廊下を渡ると、入口がすぐ見えます。

受付で必要事項を用紙に記入して、ショールームで椅子を探す。

なかなか良い椅子がありました。

 

ちなみにカリモク家具は本社は愛知県。

刈谷木材工業株式会社が前身です。

 

 

気に入った椅子の品番をスタッフに伝えると、

すぐに見積書を作成してくれます。

基本的にオーダーを受けてから家具を作るそうです。

 

 

 

 

 

次はIDC、大塚家具に向かいます。

いろいろニュースになってましたが、どうなんでしょう。

 

ヴィーナスフォートを右手に見ながらプロムナード公園を歩きます。

ガンダムが新調されてました。

もう、何ガンダムかはわからない。

 

 

 

 

天気が良いので、観覧車に乗ったら気持ち良さそうですね。

 

 

夢の大橋。晴天で爽快。

 

 

夢の大橋を越えると、左手に武蔵野大学があります。

 

 

武蔵野大学 (2018年版大学入試シリーズ)

武蔵野大学 (2018年版大学入試シリーズ)

 

 

 

この辺りは紅葉が見頃。

 

 

歩いてお腹が空いたので、

TFTビル(東京ファッションタウン)の

「KOREAN DINING 長寿韓酒房」

で昼食。

 

フードコート付近のファストフード系店舗は

親子連れで相当な混雑なので、避けました。

 

ランチビール(小)が

ホントに小サイズで衝撃。

 

 

ザ・プレミアム・モルツ 250ml×24本 ミニ缶

ザ・プレミアム・モルツ 250ml×24本 ミニ缶

 

 

 

みぞれ冷麺は美味しかった。

 

 

ランチを終えて、

同ビルに本社がある大塚家具のショールームへ。

カリモクと同様に入口で目的を伝えて

3〜5階にある展示を見回る。

 

高級家具コーナーには外国人の家族連れが何組かいました。

銀座を同じ構図ですね。

 

 

 

 

 

ショールームの休憩所から南側を撮影。

ゲートブリッジは見えませんでした。

 

 

帰りは有明から帰ろうとするが、

東京ビッグサイトで開催のモーターショーとかぶったらしく、すごい人。

都営バスでとりあえず有明を離れました。

 

途中、ツレが乗り物酔いと隣のオバさんの香水にやられて、

早めに降りて歩きましたー。

 

 

 

 

 

アルカンシエル南青山へ、同僚の披露宴に行ってみた。(南青山6丁目)

台風が近づいて来ているらしいが、

ギリギリ雨は降ってない。

 

南青山6丁目交差点近くのアルカンシエルへ。

Blue Note Tokyoの丁度真向かいでした。

 

外観は結婚式場っぽさを主張してる感じではない。

 

 

1階の待合所から、3階のチャペルへエレベーターで移動。

開放感があって、天気の悪さはあまり気にならなかった。

正午ということもあり、曇っててもそこそこ明るい。

 

 

結婚式後、 

チャペル隣のスペースで、

シャンパンをいただきつつ、集合写真撮影。

 

スタッフが綿飴を作成していた。

綿菓子機は久しぶりに見た。

 

その後、地下の披露宴会場へ。

壁が白基調なのと照明が強いので、とても明るい雰囲気。

 

コース料理ですが、

途中、和風ソースと洋風ソースを選べるようです。

自分は洋風を選択。

 

 

 

ドリンクメニューは以下の通り。

まずはビールですかね。

 

 

アサヒ ドライプレミアム 豊醸 缶 350ml×24本

アサヒ ドライプレミアム 豊醸 缶 350ml×24本

 

 

 

一皿目は、

才巻海老・新鮮魚介のお菓子仕立て

柑橘類のジュレをあしらって。

 

 

二皿目は

銘柄鶏ポワレローズマリーの爽やかな香り

いんげんのグリーンサラダ

 

鶏肉はさっぱりジューシーでした。

 

 

三皿目は

3種の野菜と一緒に仕上げたカナダ産オマールエビ

 

プリプリの海老は、白ワインに合う。

 

 

メインは

国産牛肉・三元豚のロティ

紅芯大根・根菜のサラダ

 

肉料理ということで、ここから赤ワイン。

 

 

締めは

天然真鯛のお茶漬け、三つ葉の香り

 

フレンチなのにここだけ和な感じ。

 

 

デザートはビュッフェ形式。

仲間でシェア。

 

相当お腹いっぱいになりました。

 

 

よく食べて、よく飲んだ。

 

 

アサヒ ドライプレミアム 豊醸 缶 350ml×24本

アサヒ ドライプレミアム 豊醸 缶 350ml×24本

 

 

 

新郎新婦、お幸せにー。