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行ってみた。

とにかく行ってみる。百聞は一見にしかず。

日本橋くされ市に行ってみた。(大伝馬町)

寳田恵比寿神社前の通りで開催の、

日本橋くされ市に行ってみた。

今年で第四回目らしい。

 

物販、飲食店など36店舗が出店。

 

日本橋くされ市」は、

江戸より続く「べったら市」の別名を

現代に復活させたブロックマーケットだそうです。

 

 

正午付近に訪れましたが、

晴天で、盛況でした。5月なのに気温は30度の予想。

 

付近の店舗で見かけたポスター。

 

 

魚十の社員食堂。

日本酒モヒートが美味しい!

特製江戸前玉子焼きはお土産に購入。(夕食にいただいたが、少し甘かった)

 

 

レストラン桂の揚げ物はビールに合う。

お野菜も販売してました。

 

 

As U dining&bar では生ビールと唐揚げをいただく。

ジャンクな感じがなんともいえぬ。。

 

 

ダリア食堂では、

佐々木酒店オススメの日本酒がありました。

 

 

飲み放題プランもあるようです。

 

 

会場から少し離れたところに、

寳田恵比寿神社があります。

 

 

べったら市ほどの規模ではないですが、

盛り上がってましたー。

 

ブリューゲルのバベルの塔を見に東京都美術館に行ってみた。(台東区上野公園)

 

早起きして上野公園へ。

オランダのボイマンス美術館所蔵の「バベルの塔」を見に行ってみた。

ブリューゲルの作品は24年ぶりの来日だそうです。

 

開館20分前に既に行列ができてました。

事前にコンビニでチケットを購入していたので、

そのまま展示場へ入場。

 

ブリューゲルのほかに

ヒエロニムス・ボスの作品もありました。

 

相当影響力があったそうですが、

とはいえ、バベルの塔の迫力に霞みます。

 

3DCG映像も上映していてリアルでした。

およそ510mの高さだそうです。

東京タワーより高くて、スカイツリーより低い。

 

出口にこんな撮影ブースがありました。

 

 

変なぬいぐるみが。。。

 

 

なんと、公式マスコットだそうです!

その名は「タラ夫」。

 

 

出口にも大きなポスターが掲示されてました。

 

 

神様が怒って人間が多言語になった的なおぼろげな記憶のみで来場しましたが、

大迫力で感動。

 

お米を作りに群馬県に行ってみた。(東吾妻町)

友人の誘いで、お米作りに行ってみた。

 

群馬県東吾妻町

真田氏の拠点だった岩櫃城跡がある場所です。

 

都内からは車で3時間弱。高速降りてからが長い。

 

概要は、

町おこしで実施している農業体験プログラム。

田植えから、稲刈り、脱穀、餅つきまで体験できます。

今回は田植え。

 

あいにく、天候は雨でした。

田植えを指導いただく現地の方曰く。

 

師匠  「このくらいの雨だと、本業の方は田植えしません。」

 

参加者 「。」

 

一通り教わって、いざ田植え。

数人で1行になり、苗の行を作っていきます。

列はそんなに気にしなくて良いらしい。

 

 

10人くらいでこの面積を3時間くらいでしょうか。

意外に土の中は暖かかった。

 

 

アメンボやカエルもいました。

 

田植え用の足袋がキツく、途中から素足で作業しましたが、

そちらの方が快適でした。

 

小石が残ってる田んぼもあるそうで、

どこでも勧められるわけではないです。

 

 

 

雨で山が霧がかっています。

 

 

昼食は近くの岩島中学校の理科室で、現地のお母様がたの手作り昼食。

フキが美味しかった。

 

作業後は田んぼから車で15分ほどの

道の駅「あがつま峡」にある天狗の湯で、疲れを癒す。

 

agatsumakyo.jp

 

 

 

夜は古民家に宿泊。

なんと築130年。

 

友人たちと買い出しをして、

各々料理を作り、飲んで眠る。

 

翌朝、散歩。

昨日作業した田んぼを見下ろせました。

 

 

 

朝食を済ませて、帰路に。

予想通り筋肉痛。

 

歌川国芳の作品を見に、府中市美術館に行ってみた。(府中市浅間町)

府中駅から徒歩15分くらい。

府中の森公園につきました。

 

こどもの日というだけあって、

子連れ家族がたくさん来てました。

 

夏のような日差しで、緑が鮮やか。

 

 

府中の森公園の北川に、

府中市美術館はあります。

 

目当ては歌川国芳

 

 

歌川国芳は江戸時代末期の浮世絵師。

寛政9年11月15日(1798年1月1日)~ 文久元年3月5日(1861年4月14日)

 

国芳45歳の時。

老中・水野忠邦による天保の改革

質素倹約、風紀粛清の号令の元、

浮世絵も役者絵や美人画が禁止になるなど大打撃を受ける。

 

その天保の改革付近の絵もあって、

当時の苦労がうかがえました。

 

また、国芳は無類の好きとしても知られています。

 

 

美術館、入口も立派。

10時過ぎに到着しましたが、

既にチケット売り場には行列ができており、

自分達が入館するころには、入場規制が実施されてました。

5分おきに10名くらいずつ入館でした。

 

 

歌川国芳 21世紀の絵画力」

のポスター。

 

チケットに半券が2つついていて、

2度目の入場は半額だそうです。(350円)

明後日で終わりだけどね。

 

 

解説のラジオは300円で貸出。

あると便利ですね。

 

洋画家牛島憲之の常設展もあり、そちらもチェック。

穏やかな色彩と柔らかな線の風景画から、

なんとなく近未来的な印象をうけ、

星新一の作品の挿絵になかったかと後で調べてみたが、勘違いでした。

 

帰りは公園を散歩。

よい天気で気分爽快。

 

 

丘の芝生で寝ころんで昼寝したい。。

 

 

友人宅にお邪魔してから、

帰り際に、大國魂神社のくらやみ祭りを見学。

 

すごい混雑。。

 

ツレは屋台で買い物したかったそうだが、

駅へ直行。

 

 

なんとか府中駅にたどりついた。

まだ20時くらいだったので、電車もそれほど混雑してなくて助かった。

 

 

 

マンダリンオリエンタル東京の「ケシキ」に行ってみた。(三越前)

ホテルの最上階のイタリアンレストラン。

記念日ランチで訪問。

 

さすがに眺めがよろしい。

ギリギリ富士山が見えました。

 

 

 

メニューを見て、ひとしきり悩んだ結果、

コースのメインにあまり惹かれるものがなかったので、

アラカルトでオーダーすることにした。

 

サンドイッチと、パスタと、肉料理を2人でシェア。

そして90分のフリードリンクをお願いした。

泡・赤・白が飲み放題で、3,500円。

 

4杯以上は飲むだろうし、

そうであれば、その方が得だろう。

と言ってみたら、

記念日ランチなのにそれはなんなんだ!とツレに指摘を受ける。

確かに。。

 

1皿目はサンドイッチ。

鶏肉は柔らかいし、チーズも主張しすぎてないし、

パンの焼き加減も良い。

サラダのバルサミコソースも美味しいし、

ピクルスの酸味も程良い。

全体的な調和が素晴らしい。

 

想定以上にボリュームがあり、2皿目以降に不安を感じる。

 

 

2皿目はパスタ。

黒トリュフを載せてもらいました。

香りはいいが、トリュフ自体の味はどうなの?

パスタ自体は美味しかった。

ピスタチオがいいアクセントでした。

 

 

3皿目、メインは鶏肉。

皮はパリパリ、お肉はジューシー。な感じ。

岩塩も程良い。

ポテトフライは甘みがあって、これも美味しい。

 

赤ワインが進みます。

 

 

予約の際に、

記念日的なデザートプレートお願い。

と記載していたが、とくに返事もなく、

通っているか不安だったが、

さすがに漏らしてはいなかったようでした。

お腹の具合も考慮いただきフルーツ(メロン)でした。

 

そして、ツレはメロンがお好みではない。

次回から注意書きすることにする。

 

最後に、有名?なトイレへ。

男子トイレは目線を上げると空中にいるかと錯覚できそう。

 

 

最上階(38階)なだけあって、

相当な高さです。

 

 

美味しいランチをありがとうございました。

 

 

あ、ビール飲まなかった!!

 

 

GINZA SIX | ギンザ シックスから、京都鴨そば浹へ行ってみた。(日本橋小舟町)

4月20日開業のGINZA SIXに行ってみた。

目当ては地下2階の「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」。

最高の素材で海苔弁当を作っているらしい。

 

で、10時30分開店のところ、11時15分に到着。

 

入口付近はやや混雑、

地下2階は店舗によっては相当混雑、

行列も各所にできてました。

 

 

混雑している通路を潜り抜け、

目当ての店舗に到着!

 

はい。売り切れでした。

 

14時~16時分の整理券配布とのこと。無念。

最低限の爪あととして、

 スマイルズの知人の紹介で訪問した旨をスタッフに伝える。

 

 

 

売り場奥のキッチンで製造しているそうです。

それじゃ、量はさばけないのかもね。しかも開業直後ですし。

 

すっかり海苔弁当のイメージになっていたので、

和食たべたいなー。な気分。

 

 

やむなく、日本橋方面へふらふらと。

ツレが昨晩のお酒が残っているため、お蕎麦をご所望。

 

ちょうど、

小舟町あたりに雰囲気のよさそうなお店発見!

 

鴨そば専門店。

店内はキレイ、新店かと思いきや、

2013年4月オープンだそうです。

 

自分は鴨そば(冷)、ツレは湯葉そばをオーダー。

美味!リピートありです。

プラス100円で大盛りにできます。

 

 

 

今度は夜に来てみたい。

 

 

 

来宮神社にハートと大楠を見に行ってみた。(静岡県熱海市)

義父母と熱海にきたので、

来宮神社に行ってみた。

 

付近は相当な急坂なのでご注意。

 

 

 

迫力のある鳥居。

 

 

鳥居右側に「來宮神社」の文字。

ただしくはこう書くらしい。

 

 

鳥居手前には、木製のスマホ台と、

Instagramハッシュタグの案内が。

神社も大変な時代ですね。

 

 

手水屋手前に神社、大楠の由来があります。

 

 

大楠の石碑?

樹齢はなんと2,000年!!

 

 

巨大な石もありました。

 

 

連続する鳥居。

 

 

手水のお作法について。

 

 

参道途中に第二大楠があります。十分大きいです。

 

 

いよいよ本殿!拝殿?

 

 

左側に茶店があるのですが、

なんだか新しくて、今風な感じで違和感あり。

でも美味しそう。

 

 

デジタルサイネージ的なのもありました。

 

 

立派な狛犬

 

 

鯉も泳いでます。

人が池の縁に立つと寄っていくくらい、

餌付けされているようです。

 

 

落ち葉がハート型に集められてました。

カップルが記念撮影してました。

 

 

こんなところにもハートが!!

さがせば、もっとあるかも。

 

 

拝殿で、引き返しそうになったが、

大楠を忘れてはいけません。

国指定天然記念物ですし。

 

 

マップを持って歩くと見落としなくて良いですね。

 

 

大楠の由緒。

 

 

いよいよパワースポット、大楠です。

 

 

本当に大きい、第二とは比べ物になりません。

 

 

ぐるりと大楠の周りを一周できるようになっています。

 

 

触れる箇所もあります。

よく見ると補強している部分が何か所か。

2,000年の重みですかね。

 

 

大楠側から戻ると、カフェの2階あたりに出ます。

 

 

パワーを浴びてスッキリ!?しました。

 

 

来宮神社近くの酒屋で、熱海の地ビールを購入。