日曜日。
小雨の中、映画館へ。
封切り三日目でもほぼ満席。
すごい作品でした。
飽きることなんて全くなく、観終えた。
鑑賞後の感情はなんというか重たい系。
ブラックスワンとかが近いかな。
ホアキン・フェニックスの演技は形容する言葉が見つからないほどすごかった。
彼の演技だけを観にもう一回来てもいいくらい。
その演技の裏の喜怒哀楽というか狂気を推し量るだけでエネルギー使いそうだけど。
ポスターには
「アカデミー賞は確実だ」
ってありますけど、本当にそう思う。
「全米が感動」
とかいうコピーがいかに軽いかわかるw

監督はトッド・フィリップス。
ハングオーバーの印象しかなかったが、良い意味で裏切られた。
他の作品も観てみようかしら。
主演のホアキン・フェニックスは俳優一家の生まれ。
兄はリバー・フェニックス、姉はレイン・フェニックス。
妹はベン・アフレックの実弟と結婚してるとか。
「グラディエーター」のコモドゥス帝
このSF恋愛系も面白かった
「her/世界でひとつの彼女」
夕方は映画の余韻に浸りながら、隅田川沿いを散歩。
雨上がりで空気が綺麗な気がする。

良い映画を観られて幸せな一日でした。
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