根津美術館へ。
私立美術館だそうです。キレイな建物。
表参道駅から徒歩で、十数分。
今日は夏みたいな陽気なので、半袖で外歩けます。

外壁は竹林の緑が鮮やか。

今回観にきたのは
「光琳と乾山 芸術家兄弟響き合う美意識」
です。
尾形光琳は知ってたが、
尾形乾山は今回初めて知りました。
尾形光琳(1658~1716)は
江戸時代の半ばの画家です。
弟の乾山は陶芸家だそうです。

美術館内、二階ロビーに根津嘉一郎さんの銅像。
逆光でよく見えなくてスミマセン。
東武鉄道の社長などを務めた実業家、
根津さんが蒐集した
日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、
展示するためにつくられた美術館です。

正午ころ訪れたのですが、
そこまで混雑しておらず、ゆっくり鑑賞でしました。
で、その後は庭園へ。
散歩して驚いたのはその広さ。
都心なのにすごい空間です。
ところどころに銅像とか置いてあります。

ちょうど緑が鮮やかな季節で、
気持ちが良い。

亀も甲羅干しして気持ち良さそう。

庭園マップはコチラ。
茶室もありますし、神社っぽいのもありました。

静かな水面が鏡みたく、
美しい。

尾形光琳の屏風にもなってますが、
燕子花(かきつばた)が咲いてました。


藤棚も。
蜂が嬉しそうに飛んでます。

美術館内の展示もよかったですが、
今回は庭園散策のインパクトの方が強かった。
また違う季節に行ってみたい。

