レンターカーで中泊町へ。
往路はナビに従って、国道2号から行ったら、
道が狭くて怖かった。
宮越家見学ツアーの参加で、
「中泊町特産物直売所ピュア」
という道の駅みたいなところにまずは集合。
定刻にシャトルバス到着、あいにくの雷雨w
バスの座席には注意事項のお願いあり。

シャトルバスに揺られること20分くらい、
現地着。普通の住宅街でした。
ガイドさんに案内されつつ見学開始。
ガラスは大正ガラスらしく、歪みに風情がある。

まずは、パンフレットにもなってるステンドグラス。
四季それぞれで美しく見えるよう設計されてるそうです。

玄関横の丸いステンドグラス。
十三湖の風景。

廊下側から同じステンドグラス。

そして、目当ての襖絵。
大英博物館所蔵のものと対だとわかってニュースになったものです。
およそ100年前の大正11年、
宮越家9代目当主の宮越正治氏が購入したもの。
正治氏は、多額の私財を投じて美術品を購入したそうです。

さらに奥の部屋にも立派な襖絵がありました。

続いて、勧められるまま近所の、
「中泊町 総合文化センター パルナス」
へ。
博物館が併設されていて、資料をじっくり観ることができます。

見学を終えて、集合地点の
「中泊町特産物直売所ピュア」
へ。
せっかくなので、お土産購入。

馬肉がとても美味しかった。

今日はとても良いものが見学できて満足。











































































































































